
開業時代

- 地域一番店を目指しての武器は、「節」と「つけめん」。
今でこそ豚骨魚介系は、一般的なラーメンとなりましたが、「中村屋」オープン当時は、
ダブルスープの節系のスープを生かしたラーメンは、革新的なものでした。その当時は、
よくお客さんから、魚の香りが強すぎるなどとのご意見を頂戴しました。こちらとしては、
ワザとそれに苦労して、魚の香りを出しているというのに・・・(笑)
「つけめん」もまた、当時の大垣の人たちには、なじみのないものでした。最初は、 数杯しかオーダーされずに、毎日のように、麺を廃棄していました。それでも、一度食べてもらえれば、 絶対に「つけめん」の旨さに分かってもらえるはずという確信。もちろん味についても日々改良、 試行錯誤の日々。そして、「つけめん」においては、絶対に譲らないとの思いを込め「つけめん番長」 の文字を背負い奮闘の日々。今では、「つけめん」は、一番人気のメニューです。
名古屋進出時代

世界進出を目指して
「らーめん」で、世界を獲る。と直感、近くに、英会話のスクールがあり、
そこのアメリカ人の講師が常連客で、「つけめん」のファンになった時、
日本のラーメンは世界に通用すると実感しました。
そこで、まだ、2店舗しかない時点ですが、将来の海外進出計画の発動です。計画としては、まずは、 名古屋に出店して、そして、名古屋の周辺地域に関してはFC展開。次に、大阪進出、更に、広島へと。 ここまで行ったら、次は、海外へと。まずは、オーストラリアのシドニーとメルボルン。
ここまでの絵図ができると行きつくところは、ラーメンでの世界征服!ということになります。 そこで、日本を中心に東西南北に四神の称号を持つ「麺点師」を置き、世界を牛耳るというわけです。
そこで、まだ、2店舗しかない時点ですが、将来の海外進出計画の発動です。計画としては、まずは、 名古屋に出店して、そして、名古屋の周辺地域に関してはFC展開。次に、大阪進出、更に、広島へと。 ここまで行ったら、次は、海外へと。まずは、オーストラリアのシドニーとメルボルン。
ここまでの絵図ができると行きつくところは、ラーメンでの世界征服!ということになります。 そこで、日本を中心に東西南北に四神の称号を持つ「麺点師」を置き、世界を牛耳るというわけです。
人材募集時代

- 人材の獲得
さて、世界征服までの絵図はできました。となると今度は、人材の登用です。「来月までに、スペインの マドリードに、ラーメン屋5~6件作ってきて!」と指示すれば、たちどころに店舗展開できる人材が何人 もいたらという願いをこめて・・・(笑)
そこで、「国士無双」です。まあ、「国中に2人といない優れた人物」が欲しいということです。

- 当然ながら、男女同権の時代ですので、国士無双の対句である「絶対佳人」のTシャツもあり、 男女問わずに、人材を求めているということです。もっとも中村屋では、 女性のスタッフの方が活躍していますが・・・

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ラーメン屋開業・独立支援
名古屋にラーメン屋をフランチャイズ展開
株式会社 拉麺倶楽部 - 〒503-0903
岐阜県大垣市東外側町1-12

















